第65代

WIC幹事長

早稲田大学​
 社会科学部3年

寺尾宗馬

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幹事長挨拶

 

   この度は、早稲田大学国際学生友好会(WIC)のホームページにお越しいただきありがとうございます。

    WIC代65代幹事長を務めさせて頂いております、早稲田大学社会科学部3年の寺尾宗馬と申します。

   早稲田大学国際学生友好会はWaseda International Clubの頭文字から、通称WIC”ウィック“と呼ばれています。WICは早稲田大学公認の伝統ある国際交流サークルです。今年度で設立67周年となり現在の会員数は100名を上回ります。WICに参加する留学生はアメリカ、ヨーロッパ、アジアなど様々な国から日本にやって来ます。また他大学の日本人学生もともに活動をしています。

    次にWICの活動の一部を紹介させていただきます。月2回オンライン上で開催される「日本教室」では、早稲田大学の留学生や日本語学校の留学生と共に日本文化について学びあっています。「日本教室」は小・中規模で行われるイベントなので普段の生活では触れ合うことののない多種多様な背景を持つ人々と密に交流することができます。

 6月に開催される「Short Home Stay」では、留学生と日本人会員が2日ほど共に過ごし、日本の生活を体験します。寝食を共にし、計画の段階でも多くのことを話し合うので日本人と留学生が深い絆で結ばれます。

 10月の稲門祭(早稲田校友会主催のOBOG向けイベント)に向けて屋台の準備・出店を行うイベントである「屋台村」では、約1ヶ月という準備期間の中で料理の考案、当日の衣装や看板の作成を行います。WICでは「世界の○○」というテーマで毎年出店しております。そこで世界各国の料理や衣装に触れることで、他国の文化を知るきっかけとなります。また約1ヶ月間ともに作業などを通して交流をしていくことで、この先もずっと続く関係を築いていくことができます。

 12月には「留学生によるスピーチコンテスト」を開催します。留学生が自ら選んだテーマを日本語でスピーチをします。会員は原稿を共に考えたり、発声練習の手伝いをしながら本番まで留学生をサポートしていきます。今年で56回目の歴史あるイベントです。

    他にも年4回の旅行や小イベントを定期的に開催し、留学生と日々交流を深めています。詳細につきましてはぜひホームページ内の活動紹介をご覧ください。

 今年度も新型コロナウイルスの影響で例年通りの運営を行うことが困難となっています。しかしWICではオンライン上での定期的なイベントの開催や大学側からの要請の範囲内でできる限り例年と遜色ないような運営を行っていく所存です。

 

 新入生の皆さんへ

 

    ご入学おめでとうございます!依然として活動の自粛が求められていていますね。せっかく入学したのに友達作れないかも、、、どうしようと悩んでいると思います。こんな時だからこそ日本人だけではなく留学生とも仲良くなってみませんか。ただ待っているだけでは国際交流だけではなく日本人との交流ですら機会が少なくなってしまいます。WICでは定期的に現役会員と関われる機会を作っています。すこしでも興味がある!雰囲気が知りたい!先輩と話してみたい!どんな理由でも大大歓迎です!皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。InstagramやTwitterでも情報を更新していくのでそちらもチェック!