第66代
WIC幹事長

​早稲田大学
教育学部3年

河野美波

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幹事長挨拶

 

 この度は、早稲田大学国際学生友好会(WIC)のホームページにお越しいただき誠にありがとうございます。WIC第66代幹事長を務めております、早稲田大学教育学部3年の河野美波と申します。

 

 早稲田大学国際学生友好会はWaseda International Clubの頭文字から、通称WIC(ウィック)と呼ばれています。WICは1956年に創立された早稲田大学公認の国際交流サークルです。現在は100名以上の会員がWICに在籍しています。そして、WICの活動には様々な国、地域出身の留学生に参加していただいております。

 

 WICの活動に、「三大イベント」と呼ばれる、年間を通してメインとなるイベントが三つ存在します。この場をお借りして、WICの活動の一部、「三大イベント」を紹介させていただきます。

 一つ目は、6月に開催される「Short Home Stay」です。会員は頭文字をとって、「SHS」と呼んでいます。留学生と日本人会員がグループとなって、2日ほど共に過ごし、一緒に日本の生活を体験します。留学生と日本人会員が寝食を共にするため、二日間を通して深い絆が芽生えます。

 二つ目は、10月に開催される稲門祭(早稲田校友会主催のOBOG向けイベント)に向けて準備、出店する「屋台村」です。料理、衣装、看板の三つの大きなグループに分かれて活動を進めます。世界各国をテーマに作品を創るため、世界の文化に触れられます。会員は約一か月間、グループで準備作業を進めるため、仲間と一緒に作品を創り上げる喜びを経験することができます。

 最後は、12月に開催される「留学生による日本語スピーチコンテスト」です。コンテストに出場する留学生は自らが選んだテーマで、日本語でスピーチをします。会員はグループになって、原稿を一緒に考えたり、発音を教えたりしながら本番まで留学生をサポートします。今年で57回目を迎える、伝統あるイベントです。

 他にも、共に日本文化を学ぶ「日本教室」や旅行、イベント等を定期的に開催しています。詳細につきましては、ホームページの活動紹介をご覧ください。

 

 昨年度に引き続き、今年度も新型コロナウイルスの影響により、対面で活動することが困難な状況です。しかし、WICはたとえオンラインでも、留学生と会員が交流できる場所としてあり続けます。そして、大学側からの要請の範囲内で、例年通りの活動を実現していきたいと考えております。

 

 

新入生の皆さんへ

 

 ご入学おめでとうございます🌸

 

 現在も新型コロナウイルスの影響が続いており、友達ができるかどうか、不安な気持ちを抱えている方もいらっしゃると思います。このような状況だからこそ、留学生と交流できるサークルに入会してみませんか?WICでは、オンラインでも留学生と交流できる機会を定期的に設けています。もちろん、日本人会員の友達もたくさん作ることができます!この状況下において、サークルは一つの居場所としてより重要になるでしょう。WICは全ての会員にとって居心地の良い場所を目指しています。皆さんにも是非、WICのアットホームな雰囲気を感じていただきたいです。WICの活動を通して一緒に、様々な文化、価値観に触れてみませんか?

 WICに少しでも興味がある!という方は、是非TwitterやInstagramで最新の情報をチェックしてみてください。皆さんとお会いできる日を心よりお待ちしています。